明日を見つめて

2003年末に、うつ病・パニック障害と診断。
薬を飲んでも良くならず、精神医療に不安と疑問を感じ始めました。
減薬を始め離脱症状と闘いながらも、2012年末なんとか断薬に成功。
2013年には妊娠→出産!育児ブログになりつつ...?
一歩一歩前進しています!
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<< 【病気に甘えていた】ことに気付く | main | 04月09日独り言 >>
# 【薬の副作用を薬で抑える】
薬を服用しているのに、
一向によくならない・あるいはどんどん体調が悪くなっていくのは、
病状のせいではなく、薬の副作用と考えたほうがよいと思います。

医者はなぜ薬の副作用だと考えずに、すぐに病状の悪化ととらえ、
さらに薬を増やしたり強いものに変更したりするのでしょうか?

その結果、薬の副作用を薬で抑えるという
魔のループから抜け出せなくなってしまうのです。

私もずっと気付きませんでした。
病状が悪化しているのだと信じて疑いませんでした。
しかし、9年目に入り、やっと気付くことができたのです。

【薬の副作用を薬で抑える魔のループにハマっていた】 ということに…。


病気の種類・症状によっては、もちろん薬は必要です。

しかし、うつ状態や軽症のうつの場合には、
安易な気持ちで精神薬を口にしないほうが賢明です。

断薬に成功したら、
『もう二度と精神薬は口にしたくない』 し、
『二度と心療内科・精神科には足を踏み入れたくない』 です。



本当の、うつ病や統合失調などは薬を飲まないと危険だろう。
でも、軽い症状の場合は、薬が効果なく、薬の効果さえ分からない。
精神疾患は基本的には、薬が治すのではない。
患者個人の精神的作用が大きく関係する。
精神的作用とかも、性格・人間関係・職場・家族・お金など色々だけど、軽い症状の場合は、薬に変わる治療法で治りそうだったら、そちらの方が治りやすい。
薬に変わる治療方なんか、認知行動療法など色々あるだろうし、薬に変わる治療法でも駄目だったら、病院などに行ったら、でも、精神科の治療て、薬で、日常的な生活改善まではしてくれるだろうけど 職場の復帰・お金・人間関係などは、医者や薬は治してくれない。
その辺りは、患者個人の問題だから、どうしようもない。

NHK番組 心の病の薬に何が、向精神薬・乱用の実態






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