明日を見つめて

2003年末に、うつ病・パニック障害と診断。
薬を飲んでも良くならず、精神医療に不安と疑問を感じ始めました。
減薬を始め離脱症状と闘いながらも、2012年末なんとか断薬に成功。
2013年には妊娠→出産!育児ブログになりつつ...?
一歩一歩前進しています!
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# 離脱症状と誤診

そうだ!思い出した。


先日病院で、
「デプロメールもアモキサンも、1日でも飲み忘れると禁断症状がツラい」
と言うと、
「それは禁断症状ではなくて、
 もとから持っている自律神経の乱れの問題ではないでしょうか?」
「離脱症状なんて1週間くらいでおさまりますけどね」などと言われてしまった。


ちょっと待って!!!
薬を服用する前は、離脱症状のようなこんなツラい状態、
一度も経験ないですけど。


元から持っている自律神経の乱れ?
離脱症状が一週間でおさまるって…。
冗談じゃない! それなら、こんなツラい思いなどしていない。
薬に離脱症状があるということを知らないだけなのでは?
ショックだった。


それからK県に来た当時の病院では、こんなことも。
忘れっぽいのが気になり相談すると、
「薬のせいではなく、あなた自身の問題では…?」
そんな! なんでそんなことが簡単に言えるの?


医者って、意外と、薬の副作用や離脱症状のことを知らない。
隠しているだけなのか? 認めたくないだけなのか?


医者は、ちょこっと話を聞いて処方箋を書くだけ。
薬を減らした離脱症状であるにも関わらず、
減らしたから症状が悪化したと誤診をし、薬を増やそうとする。


一方、ずっと信頼してきた医者がそんな調子だと、だんだん信頼できなくなり、
患者さんは患者さんなりに薬について調べはじめる。


もしかしたら、医者より薬について詳しい患者さんも多いのではないかとも思う。





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