明日を見つめて

2003年末に、うつ病・パニック障害と診断。
薬を飲んでも良くならず、精神医療に不安と疑問を感じ始めました。
減薬を始め離脱症状と闘いながらも、2012年末なんとか断薬に成功。
2013年には妊娠→出産!育児ブログになりつつ...?
一歩一歩前進しています!
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# 乳幼児突然死症候群(SIDS)
詳細は原因不明と言われている『乳幼児突然死症候群』。

これを知った時、本当に怖くて1分たりとも目が離せなかった。
グズりもせずに大人しく静かに寝ている時は、「死んでないよね?」と不安で心配で、
何度も何度も息をしているか確かめてしまい、とても眠れるような状態ではなかった。

当時はマタニティーブルーもあったので、
さらに輪をかけて気になっていたのかもしれない...。

この乳幼児突然死症候群、原因がよくわかっていないというのが府に落ちず、
このままだと安心して眠れないので、寝る時間を削ってひたすら調べてみた。
そして、私の中では、『体温の上がり過ぎ』が原因という結果に落ち着いた。

赤ちゃんは、寒い時は目を覚まして泣き出すが、熱すぎる時は眠り続けたままだという。

確かに思い当たる節がある。
真冬、20度に設定したエアコン(木造平屋で床下からしんしんと冷え込む家)、
短肌着&ツーウェイオール+綿毛布+肌布団、
それでも肘膝が冷たく血色が悪ければ、コンビ肌着をプラスすることがあった。
(スリーパーだと、もぞもぞ動いているうちに顔が埋もれてしまうので、やめた)

そうしたら、授乳時間になっても起きずに汗びっしょりのまま眠っていたことがあった。
布団の中は熱がこもっていて、敷き布団も綿毛布も、とても熱い。
寝返りができないから、空気も循環されないのだ。

だが、生まれて間もなく、助産師さんや清掃スタッフさんに
『足が元気だね〜!将来は水泳選手かな?サッカー選手かな?』
と言われるくらい普段は足バタバタもぞもぞで、
いくら寒くても、毛布が足元に埋もれていることがしばしばだった我が子...。

それなのに...。
なんでこんなに熱いのに、布団も毛布も蹴り飛ばさないのだろう?
寝返りが出来ないなら、いつものように足で毛布を下に押しやればいいのに...。
そもそも、なんでこんなに熱いのに泣かないんだろう?
と、とても不思議でたまらなかったが、なるほどそういうこと...?

危なかった(ToT)

また、うつ伏せ寝だと、熱が体内にこもりやすく逃げにくいため、
どんどん体温が上昇するのだとか。

★それ以上体温を上昇させないために、筋肉を弛緩させ、汗をかかせ、眠りも深くなる★

いくら汗をかいても、寝返りもできないし、眠りが深いため動くこともないので、
空気が循環されず、布団の中はさらに湿気と熱で熱くなる。

熱くなれば★という風に悪循環。

結果、呼吸が抑制され、(または無呼吸状態が続き)、血液中の酸素量が少なくなり、
低酸素状態が悪化し、発見が遅れると死に至ってしまうようだ。
→ここの呼吸が抑制されるという部分がよくわからないのだが...。

こちらを参考にさせていただきました。
乳幼児突然死症候群(SIDS)の新仮説と発生機序
乳幼児突然死症候群(SIDS)のメカニズム(図式で発症メカニズムがわかりやすい)

わかりやすく詳しく書かれているので、ぜひTOPからご覧ください。
(HPに行くと、カンガルーケアについても書かれています)


まだまだ勉強不足でわからないこともあるが、
家にはタバコを吸う人はいないし、完母だから、
暖めすぎとうつ伏せ寝に気を付けておこう...。




アップリカのサイトに分かりやすく記載されていたので、載せさせていただきます。

【赤ちゃんの体温調節】

赤ちゃんが睡眠に入ると、睡眠は次第に深くなり、脈拍数が減り、手足の皮膚の抹消血管が拡張し、赤ちゃんの手が暖かくなります。 赤ちゃんからは熱が発散されることになり少し体温が下がります。 寒さを感じた赤ちゃんは今度は、抹消血管を収縮させ、体温が逃げるのを防ぎます。 この時、手は冷たくなり、睡眠は浅くなっています。 赤ちゃんは、このようなことを繰り返しながら体温を調節しています。 しかし、眠った赤ちゃんに、衣類の着せ過ぎや、布団の掛け過ぎがあると、赤ちゃんの体温は下降しません。 そのため、交感神経系の応答は低下し、無呼吸からの回復も起こりにくくなってしまいます。

乳幼児突然死症候群のお話



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